お正月用プラスチック偽餅の塗装DIY



\完成品

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早いもので令和6年の1月も下旬にさしかかってきました


今回はお正月にお供えするお餅の土台となるプラスチック偽餅の修復DIYの様子をお届けしたいと思います





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\偽餅/

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上の写真の3段鏡餅の下2段の土台となっているのが今回修復DIYする、モックのお餅です


材質はプラスチック製でいつからつかっているのかわからないんですが、経年劣化で変色してしまったようです



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表側と裏側はそれぞれ上の写真のような感じです


そもそも秋田市東光寺では年末にお供え用のお餅を3升ほどつくので頑張れば土台となる大きいお餅も本物で作れないこともないのですが、固まってしまったお餅は想像以上に固く、厚みがあるものだと出刃包丁でもうんともすんともいわなくなるので、こちらを利用しています


最近だと一般家庭でお餅をつくところも少なくなったようですが、お寺でも外注しているところが多いとのこと・・・




日本ペイントの万能ペンキ

PENKIWHITE




今回はお寺に備蓄されていた、日本ペイントの万能ペンキを使います。外にも使えるくらいなので非常に耐久度の高いペンキで、以前外壁や家電の塗装に使いましたが色ノリもよく信頼できます。サビが目立つ冷蔵庫と一緒に塗装していきます



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とはいってもプラスチックの偽餅にペンキをのせていくだけ


耐久性と色ノリがよくとてもいいペンキなのですが、濃度が高いので薄めるのにシンナーが必要な点と乾燥をしっかりしないといけないところが大変なところです


ローラーで他のものと一緒に塗っていくと捗ります。偽餅の表面は質感の再現の為か凸凹になっていたので特にプライマー等は吹きませんでした




乾燥はしっかりと・・・

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数日間、乾燥させながら二度塗りして完成です




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不自然な白さですが一応は満足といったところです

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