8/2 「九州北部並びに秋田県豪雨災害支援托鉢」


7月5日からの九州北部豪雨、そして22日からの秋田県豪雨への支援托鉢・・・


我々は8月2日の午後4時より秋田市手形・白馬寺さんから出発し九州北部並びに秋田県豪雨災害支援托鉢を勤修いたしました。




たく はつ [0] 【托▼鉢】

〔梵 piapātika 鉢の中に物を受ける意〕

① 修行僧が,鉢を持って市中を歩き,他人の家の前に立って施しの米や金銭を受けて回ること。乞食(こつじき)。 「 -僧」 「市中を-する」

② 禅寺で食事の際,僧が鉢を持って僧堂に行くこと。 <コトバンクより>



岩手県曹洞宗青年会の方々も含め、35人以上の僧侶が参加したこのたびの托鉢修行です

当日は最高気温30.7度の猛暑日でしたが、夕方ということで暑さも少し和らぎ、白馬寺さんの本堂前で般若心経をとなえて秋田駅西口を目標に歩き始める僧侶一同


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道中は秋田大学の前を通過し、駅の西口へと向かいます


僧侶一団と偶然すれ違った学校帰りの大学生の皆様や手形の方々から暖かい応援の言葉をいただきました


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片道約30分・・・数日後には竿灯まつりを迎える中、キャリーバッグをひいた観光客の方々や、学校帰りの学生さん、仕事帰りの人々でにぎわう西口アーケードに到着いたしました


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秋田市の協心会でも年末に托鉢修行をしますが、これほど多くの托鉢僧が一同に会する機会は珍しいかとおもいます


まだ日差しが残るアーケード内でしたが、「九州北部・秋田県豪雨災害支援托鉢の旗を見かけられた方、托鉢の姿を遠くから見つけられた方など、大勢の皆様が駆け寄ってくれ義財していただきました


中でも学校帰りの高校生の方など、若い世代の方が積極的に協力してくれたのが印象的でした


私たち一人一人にできることはわずかですが、少しでも災害にあわれた方々の力になれれば幸いです 


合掌

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