大阪の地より秋田県集中豪雨からの復興を祈願する写経を送っていただきました

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秋田県の集中豪雨から1週間が経過し、東光寺周辺で川の氾濫があった古川周辺や、御野場地区の一部の川の水量も安定してまいりました。

しかし、雄和や大仙では浸水の被害に会われた方が多く現在も避難されている方や復旧作業をしている方がいるような状況です。


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このような中、先日、郵便ポストを見ると珍しい消印の封筒がとどいておりました・・・


封筒の裏面には名前が書かれていなかったので


「大阪に住んでいる東光寺の檀家さんっていたかなー」


と思い封筒を開けてみると、中にはお手紙と一枚の写経が入っておりました



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大阪から送っていただいたお手紙には


秋田県の豪雨被害の様子を全国放送のテレビで見て、いてもたってもいられず秋田県のお寺を見つけて送らせていただきました。今なお非難されている皆様、復旧作業に従事されている皆様の無事を心よりお祈り申し上げます



とのこと・・・



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頂戴した写経用紙は、東光寺写経と読経の会”で書いていただいた写経と一緒に、当山開山堂の前に奉納いたしました



秋田県の家屋や寺院様におかれましては、浸水によって建物内に土砂が入ったままのところがあり、曹洞宗青年会でもボランティア活動をする予定になっております

比較的被害の少なかった秋田市中央地区では、8月2日(水)の午後4:30ごろより、秋田駅東口のアーケードにて集中豪雨復興托鉢の次第となっております



このたびは遠方の地から写経を送っていただいて、県内の復旧活動に向けて大きな力をいただきました。これを糧に復興に向けて東光寺からも被災地の皆様に少しでもお役に立てればと考えております






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