東光寺であつかっている過去帳



【Q&A】過去帳を書いていただけないでしょうか?


前回、過去帳に関するご質問があったので・・・・


東光寺では曹洞宗の本庁が出している過去帳を檀信徒の方向けにご用意しています(¥2,000)




それでは曹洞宗の出している過去帳を紹介したいと思います

P_20180814_075904



外側は両山紋が配置されており曹洞宗の過去帳だと一目でわかりますね



P_20180814_075916



開いた見開きには一仏両祖さまと三尊礼文が、次のページにはその家の方のお名前を書くところがあります



P_20180814_075931



次のページからは1日から31日までの日ごとのご命日ごとにページがすすんでいて

亡くなられた年月やお名前、ご戒名が記録できるようになっています



P_20180814_075946



後ろの方には曹洞宗の行持や過去帳を準備された方のお名前菩提寺が書けるようになっています


以上が曹洞宗が出している過去帳になります、とても分かりやすい作りなのですが、僧侶フレンドリーというか・・・

少し最初から色々プリントしすぎているんじゃないかと思うこともありますね



もちろん東光寺では持ち込みの過去帳でも大丈夫ですのでご安心を



東光九世英岳敏雄大和尚筆

P_20180814_075825



上の写真は副住職からみると祖父にあたる、先代の住職が書いた鈴木家の過去帳の1ページです


漢詩や俳句が好きだったこともあり、ご家庭ごとに違う文面を見開きに書いていたようです

晩年は病床に臥しており、私が小学生の時に亡くなったのでそこまでしっかりとした記憶はありませんが、いまでも古い家に伺うと祖父の足跡がみられます

関連記事

過去帳 先祖供養 曹洞宗過去帳 曹洞宗宗務庁

0 コメント

コメントを残す