静かな早朝に坐禅

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本日(5月26日)さきがけ新聞の朝刊に東光寺住職のインタビューが掲載されました\(^o^)/



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 坐禅を毎日欠かさず、心を落ち着けてすっきりとして気持ちで一日を過ごす。

 座禅は、車の通行や来客が多い日中を避け、静かな早朝に決めている午前5時ごろに起床し、東光寺の本堂に坐る。静かな呼吸を意識して自分の内面を見つめる。時間は設けず自分が納得するまで坐ることにしているが、いつおよそ15~20分だ。

 「坐禅は心を鍛える修行のイメージが強いが、無理に足を組む必要はない。正しい姿勢を意識するだけで効果がある」

 汲むと足が痛くなってしまう場合は、背筋を伸ばして椅子に座る形でもよい。周囲が静かだと集中しやすいので、鈴木さんのように早朝に行うか、あるいは就寝前がお勧めという。



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今現在東光寺では定期的に坐禅会は開催しておりませんが、ご要望に応じて毎月開催している「写経と読経の会」などでも坐禅ができるようになればと考えております


住職が記事中で言及している、足が組みにくい方向けのいす坐禅についても、先日本庁からパンフレットをいただいてなでぼとけさんのあたりに置いております


ご興味がある方はお参りに際にぜひ手にとってみてください

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