archive: 2018年04月19日  1/1

常建「破山寺后禅院」

先週末はアトリオンで「欄の会 小品展」でした副住職も長沼先生に師事しておりまして出品いたしました今回書いたのは、初唐の詩人・常建の漢詩の一説です清晨[せいしん]古寺[こじ]に入り      初日[しよじつ]高林[かうりん]を照らす曲径[きよくけい]幽處[ゆうしよ]に通じ   禪房[ぜんばう]花木深[かぼくふかし][意訳]朝早く古寺に入ると、朝日が高い林の梢を照らしている。     くねつた小道が閑...

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