category: 東光寺について  1/3

東光寺山門額の修復状況

東光寺の山門額がしばらくはずれます!こちらの記事でもお伝えしましたが、現在東光寺の「山門額」を熊井春美さんのご厚意により修復中です約20数年前に取り付けられた東光寺の山門額ですが経年劣化により表面ニスの劣化が気になっておりました現在、業者さんの手により一度表面の塗装とニスを完全に落としている状態です今回は表面に塗るのではなく、直接木材に染み込ませ耐久性を重視する方向でお願いしております板が割れている...

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静かな早朝に坐禅

本日(5月26日)さきがけ新聞の朝刊に東光寺住職のインタビューが掲載されました\(^o^)/ 坐禅を毎日欠かさず、心を落ち着けてすっきりとして気持ちで一日を過ごす。 座禅は、車の通行や来客が多い日中を避け、静かな早朝に決めている午前5時ごろに起床し、東光寺の本堂に坐る。静かな呼吸を意識して自分の内面を見つめる。時間は設けず自分が納得するまで坐ることにしているが、いつおよそ15~20分だ。 「坐禅は心を鍛える...

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東光寺に仁王像一対をご寄進していただきました

昨年、お檀家さんの熊谷泉さん(秋田市中通)が仁王像一対を寄付してくださいました像の高さが約80cmあります。本堂須弥壇の東西に安置しました。仁王とは、金剛力士、二王ともいいます。寺門あるいは須弥壇前面の両側に安置した一対の仏教護持の神像の姿は上半身が裸形で、筋骨隆々としております。忿怒(ふんぬ)の相で、一体は口を開き一体は口を閉じ両者で阿吽の相をなしています。「忿怒の相」大いに怒る様子。「阿」は口...

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