皆さんも車にはお気をつけを・・・


最近いろいろ大変なことがあって、更新が滞ってしまいもうしわけありません


秋田県でも今週の頭には朝に少し雹がふったそうで、明日の日曜日には初雪の予報となっております


先日、2台分のタイヤ交換にいってきたのですが、ガソリンスタンドもディーラーも季節柄とても忙しそうでした('ω')


県内でタイヤ交換がまだの方はお早めにしていただいた方が良いと思います!




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さて、副住職ですが、今月の頭に県道46号線をドライブしていると、山道の一車線のところに上の画像のような水道管のパイプが落ちていました


とっさのことでよけきれず跨ぐようにすると、通り過ぎたときに鈍い音と衝撃が・・・


そのあとはコントロールモニターに見たこともない警告が出て車を路肩にとめました




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どうやら道路に落ちている水道管が車の下にあたってしまい、オイルが漏れてしまったようです\(^o^)/・・・


あえなくレッカーされてしまいました


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後日ディーラーに伺って車体を見せてもらうとオイルタンクに大きな穴が・・・


車両保険にははいっていたのですが、なんとも不運な出来事でした( ;∀;)


幸いけが等はなかったのですが、気を付けて運転していてもめぐりあわせで事故が起こるといういい教訓になりました(やせ我慢)



これから雪が積もると事故等も増えてくると思うのでみなさんも充分に気を付けて運転してください( ;∀;)



※更新が止まっていた東光寺ホームページも今日から2日に1回ペースで再開いたします

タイヤ交換 車両保険 事故 落下物

平成29年 第2期布教師養成所@曹洞宗宗務庁


10月23日から28日まで曹洞宗宗務庁で第2期布教師養成所の研修に行ってまいりました(東光寺写経会&月いちカフェに参加できずスイマセン)


今年度の講本は正法眼蔵随聞記ということで、事前に準備して伺ったのですが・・・・


移動の面はちょうど台風が来ている時期で飛行機が遅延しものすごい揺れて大変でした\(^o^)/



研修では法話の実演とともにバリエーション豊かな講義があり・・・


落語家の露の新治さんが来られて落語を通した人権の講座がありました



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副住職も浅草や上野で何度か落語を見たことがありますが、やはり生で見る噺家さんのお話は勉強になりますね


人権問題はとても重要なテーマで少し重い内容ですが、落語家さんならではの笑いもありとても身近に感じられるお話でした


露の先生のお話はYOUTUBEにもアップされているようです




そのほかにも浄土宗のご本山増上寺さんでの朝のお勤めにご一緒したり・・・




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駒沢大学教授の晴山俊英先生の正法眼蔵随聞記講義もあり、とても充実した研修でした

先生が最近出された本も縁あって手に入ったので”書籍カテゴリ”で後日紹介したいと思います


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布教師養成所 正法眼蔵随聞記 露の新治め

カテゴリ「正法眼蔵随聞記」について

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正法眼蔵随聞記』(しょうぼうげんぞうずいもんき)は、禅僧で曹洞宗開祖道元禅師の2歳年長の弟子で、永平寺2世である孤雲懐奘が記した曹洞語録書である。嘉禎年間に成立した。

懐奘は約20年間にわたり師・道元に近時(随侍)し、道元が折にふれ弟子たちに説いた言葉や、道元との問答を克明に筆記したのが『正法眼蔵随聞記』である、懐奘没後に弟子たちがまとめた。道元の人となりや『正法眼蔵』を理解する上での基本文献である。



正法眼蔵随聞記」は、文暦元年(1234年)から道元禅師(どうげんぜんじ)のお弟子さんで、のちに永平寺2世となられる孤雲懐奘禅師が(こうんえじょうぜんじ)が 道元禅師のお話されたエピソードをしたためてまとめられたものです。


なかなか、当時の書物は古語であるという点もあり、時代背景にも差があり難しいところではありますが、水野先生の訳は『正法眼蔵』を理解するうえでの最良の入門書でもあるといわれています


当時の道元禅師の考えやお話など、現代に共通するところが多くあります


こちらのカテゴリでは、「正法眼蔵随聞記」の中から、副住職の勉強も兼ねながら特に印象的な引用などをご紹介できればと思います



水野弥穂子 道元 正法眼蔵随聞記