令和4年度東光寺のお盆は平常どおりです みなさん無理をせずお参りください


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お電話で何件か質問をいただいたのですが



令和4年の東光寺はお盆期間中も普通にあいている予定です



コロナウイルスの心配もありますが、消毒セットも置いてありますので例年通り入り盆の13日はお寺の正面をあけて皆様をお待ちしております



お寺や住職さんの考えによってはお盆期間中の棚経やお寺詣りを未だに中止しているところもあるようで、そういった点からお問い合わせをいただいているのでしょうけれども

東光寺はエアコンが完備されておらずドアを全開にして換気して対応しますのでご安心ください



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もちろん大事をとってお寺詣りを休んでお墓だけにしたり、時間をずらしたりしていただいても大丈夫です。体調に不安のあるかたは無理せずお参りを休んでいただければとおもいます


13日は未明~18:00すぎまでは中心を開けておく予定です


また、檀信徒のみなさまの新盆を含む棚経は14日と15日の2日間を中心に回らせていただきます


檀家さんの総数から、2日間ですべての皆様のところは周り切れませんので「新盆の方+ご希望の方」を中心に伺っております



今年周らせていただく方は7月に届いた寺報に「棚経のおしらせ」が同封されておりますのでご確認ください


連絡がきていなかったけれども今年来て欲しいという方は、お電話か13日お参りの際に直接副住職までご連絡おねがいします

お盆お寺詣り秋田市お盆仁井田東光寺

有料版FC2ブログを5年間利用しての備忘録





振り返ると東光寺のホームページは2017年に開設したので現在で5年強利用していることになります


東光寺のホームぺージといいつつ、本当はブログなのですが() 理解を妨げるので便宜上東光寺のホームページと呼んでいます


ブログ形式のいい点として更新がしやすく最新の情報にアクセスしやすいという利点がありますが、新しい記事が更新されると過去のものがどんどん追いやられて雑多になっていくので

一般的なホームページ形式のものもあればいいかなぁと最近考えています


今回の記事では5年間FC2blogPROでHPを運営した中で見えたメリットデメリットを書いていきたいと思います




FC2blog PROのいいところ



・納得の料金体系

→有料サービスを利用していて年間FC2に納めているお金は、FC2blogPRO料金(年払い割引込3,300円)とFC2ドメインの独自ドメイン更新料(1,080円)です。これを高いとみるか安いとみるかですが、寺院のホームページということでPC・スマホともに広告は出したくなかったので、わたしにとっては有料サービスは必須でした。東光寺では年2回寺報(お寺からのおたより)を紙面で出していますが、発送費や印刷代を考えて比較するとリーチの点で優秀だと思います


・容量無制限

→ホームページ・ブログを運営されている方の多くはスマートフォンで撮影した写真をアップしているかと思います。最近はスマホカメラの性能向上により1枚の写真データが3~5MBになることも珍しくありません。ホームページを運営しているお寺さんに聞くと、容量制限のせいで写真サイズを縮小したり過去の記事を削除している方も多々いらっしゃるので、容量無制限はありがたいです。こちらも無料サービスだと上限が決まっているので課金している要因です


・テンプレートが豊富

→html・cssは触れるけれども1から作ることは不可能くらいのレベルにとっては、テンプレートが豊富なFC2blogの使い勝手は良好です。解析をみるとパソコン:スマホのアクセス割合は3:7から2:8で圧倒的にスマートフォンからのアクセスが多く、スマートフォンに対応したレスポンシブデザインでなければ見にくくてしょうがないでしょう


・カスタマイズしやすい

→上に合わせてPCからの管理画面は使いやすいです。私のようによくわからずhtml・cssをカスタマイズしたい人でもなんとかできるような構成になっています


・ドメインサービスもあり安価

→現在のホームページアドレスは tokoji.info です。「東光寺」という名前のお寺は各宗派・各都道府県にあり、ドメインを取得することで認知度があがりアクセスしやすくなるので末永く使う分には納得の料金です。ドメイン更新料はどこをみても.jpは値段が高いので割安な.comと.infoで悩みましたが、.comはcompanyの意味なので.infoにしました。ドメイン更新料で他社と比較したところ、年間1,080円で使えるFC2の料金は相対的に安いです





profile





FC2blog PROの悪いところ



・Googleに嫌われているためかSEOが圧倒的に弱い

→FC2という会社自体にいかがわしいイメージがあるからか、SEOが弱くGoogle検索ですとだいぶ下の方に表示されます。ドメインを取得しているのでURLにFC2の名前は出ていない(こちらもドメイン取得の理由)のですが、Googleのアルゴリズムからは警戒されているのだと思われます。寺院ですので、Google Mapの拠点からこちらのホームページに飛べるようになっているので不都合は少ないと思いますがなんとかしてほしいながらもしょうがないところかと


FC2ブログは、アメリカ ネバダ州ラスベガスにあるWEB及びホスティングサービスを展開する企業FC2, Inc.が運営するブログサービス。2004年10月よりサービス開始。機能が豊富でテンプレートの数も多い。※『ウィキペディア(Wikipedia)』参照



・編集しにくい

→管理画面は使いやすいですが記事編集画面は使いにくい印象です。私は特にhtmlのコードをほとんど理解していないため、下記HPを参考にWindows live writerを設定して記事を投稿しています。Windows live writerは物凄い使いやすいエディタで2011年3月にサポートが切れていますが問題なく使えています。スマートフォン用のFC2blog公式アプリもありますが、Googleに嫌われているためかGoogle play storeに登録されておらず、公式HPからダウンロードして利用するようになっています。あまり出先から更新することはないのでほぼ使っていませんが、スマートフォンから頻繁に更新するような人だと、使い勝手の面でlivedoor blogやameba blogに軍配があがると思われます


参考:Windows live WriterのFC2ブログ設定方法 | 気ままな宇宙人

Fc2blogFC2blogprolivedoorblogアメブロ寺院HP

【東光寺Q&A】埋葬許可証はどのタイミングでどこに提出すればいいんですか?(死体(胎)埋葬・火葬許可申請書の提出について)


Questions And Answers



先日は父の葬儀をしていただきましてありがとうございました、葬儀を担当してくれた葬祭業者の方が


「『埋葬許可証』の提出を忘れないで下さい」


といっていたのですが、こちらはいつどこに提出すればいいんでしょうか?先にお寺に届けてもいいんですか?




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原則的に埋葬(納骨)していただいた日に墓地管理者に提出していただいております。東光寺で管理している墓地(境内・東光寺霊園)の方は四十九日などの納骨する日にお寺へ渡してください




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こちらは都道府県や自治体によって様式が違うようですが、秋田市では埋葬と火葬の許可証が一体となっています


公的な書類なので、正確には死体(胎)埋葬・火葬許可申請書


という名称なのですが、普段は埋葬許可証と呼んでいます




葬儀にいたるまでの喪主さんは忙しい為、最近は葬祭業者の担当者さんが書類の手配を手伝ってくれることが多いですが、葬儀を終えた時点で喪主さんの手元に上画像の書類が手元にあると思います


こちらはお骨が埋葬されている墓地を管理しているところが保管しておく書類なので、納骨する日に墓地管理者へ忘れず提出してください



秋田市は一般的には四十九日に納骨をする場合が多いので、東光寺で管理している墓地にお墓がある方は法要の時に僧侶に渡していただければと思います



集落の墓地や市営墓地、その他の霊園 など東光寺で管理していないところに墓地のある方は、それぞれ秋田市だったり町内会だったり墓地を管理しているところがあると思いますので、各管理者さまへ提出していただきますようお願いします



また、墓地の移転やお骨の移動などにより過去に提出した埋葬許可証の写しが必要になる場合はお寺までお問い合わせをお願いします

死体(胎)埋葬・火葬許可申請書埋葬許可証東光寺霊園秋田市東光寺